コンテンツにスキップ

自作キーボードに手を出してみた

自作キーボードに手を出してみた

背中のコリがしょうがなくなってきて、「分割キーボードだと背中が開いて良くなる」。との情報は前から知っていたが、超絶不器用な自分がはんだ付けをうまくやれる自信もなく、、、、、 と悶々としていたが、ついに手を出してしまった。

買ったもの「Hatsukey70」

Hatsukey 70 を買ってみた。

元々、Keychron K1 Max を少しの間利用していて、レイアウトもキースイッチの高さも気に入っていた。

しかし、分割がされていないキーボードなので、Mac の Magic Tackpad とセットで利用していたのだが、 どうにも Magic Trackpad が手に合わず、手首が腱鞘炎になってしまった。

市販の組み立て済みの分割キーボードで、ロープロファイルで分割キーボードがあまりないのと、あっても相当な金額(5 万円以上)なので、かれこれ2年位悩んでいたが買ってしまった。

Mac のキーボードに不満は全くなくて、自分はこのペタペタな感じがとても好きなだが、肩の痛みに勝てなかった。というのが実情。

Hatsukey70 を購入したきっかけ

まず、レイアウトが Mac キーボードが好きな人にとって似ている点。

  • キースイッチがロープロファイルであること
  • キー配列が Mac の配列に似ている

サッと MTG に行くときに、キーボードを持ち運びたくない自分にとっては、配列が Mac 以外のキーボードと全く異なると、議事録等のメモのスピードが落ちてしまうのが嫌だった。

Mac の配列に似ていて、かつ気になっていた親指キーがあることで自分が欲しいニーズに合致していて、一目惚れして即購入した。

市販で欲しかったのは、NAYA のキーボードなのだが、価格が 10 万円に近い金額だったので、これは流石に買えないのもある。

Hatsukey 70 に M5 Stack の M5 Dial を付属したキーボード基盤が売られていたら、即追加購入すると思う。

超不器用な自分が初めてのはんだ付け

もう一つの購入きっかけとしては、超不器用な自分がはんだ付けを失敗せずにできるのか?という点も、Hatsukey 70 の説明から作りやすい。と記載してあった点がデカい。

実際に作ってみたが、最初の片方のはんだ付けは、2 時間位かかったけども、もう片方のはんだ付けは、30 分位で終わった。

キー数が多いからちょっと疲れるけども、はんだ穴も小さく狭い箇所はほとんどなく、超不器用な自分でも簡単にできた。

はんだ付けが怖くて、Mac の配列を気に入っているが、自作キーボードに手を出せない自分みたいな人には是非オススメしたいキーボードです。

使用感について

背中のコリがスッと取れて感動しました。分割キーボードは肩が開いて背中が一気に幸せになります。

使用感については、初めての自作キーボードなので、なんとも言えないですが、とても使いやすいです。

Keychron K1 の使用感とほぼ変わらず。という感じです。

ただ分割キーボードにまだ慣れていないので、キーボードのスピードは超絶落ちています。

慣れれば、速くなるのを願っています。

最後に

Hatsukey 70 初めての自作キーボードや、Mac のキーボードにそれほど困っていないが、自作キーボードが気になる方にとてもオススメです。

と電子工作に興味を持ち始めました。